ゴルフの素振り練習方法|毎日家で素振りだけで上達するやり方を解説

ゴルフ素振り練習方法

東京都内でゴルフを上達したい方へ

ゴルフ素振り練習方法

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ゴルフの上達に素振りは効果的です。

正しいスイングを身につけ、ブレない体幹とスピードを出すための体の動かし方を身につける事ができるからです。

再現性の高いスイングが身に付けば、ボールを思い通りのところに運べるのでスコアアップでき、シングルも夢ではありません。

  • 素振りをする効果
  • 素振りをするときのポイント
  • 素振りの練習方法・メニュー
  • 素振り器具おすすめランキング

素振り棒についても紹介しています。

ゴルフの素振りの効果を上げる参考にしてくださいね。

目次

ゴルフの素振りをする効果

ゴルフ素振り練習方法

素振りはゴルフの上達に効果があります。

なぜなら、正しいスイングを身体に覚えさせることができるからです。

プロゴルファー 堀越ゆかり

ボールを打つ練習だと、どうしてもボールに意識がいってしまいます。

素振りの場合、ボールがないのでスイングに集中。

姿勢・タイミング・振るバランスが取れたスイングが身に付きます。

ゴルフのスイングで重要なのは再現性です。

素振りをする意味としては何回もすると、スイングの再現性を高めることができます。

安定したスイングを身につける事でミスショットが減り、スコアが良くなっていくはずですよ。

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素振りをするときの注意点

ゴルフ素振り練習方法

素振りをするときに気を付けたいポイントは二つ

  • インパクトを意識しない
  • スイングの方向性を確認する

正しい素振りをするポイントを押さえておきましょう。

インパクトを意識しない

素振りをするときは、インパクトを意識しないようにしましょう。

インパクトを意識すると空振りの練習になってしまうからです。

素振りはボールを打つことはありません。

なので、インパクトを意識しないことが大切です。

スイングの方向性を確認する

素振りをするときは、スイングの方向性を確認しましょう。

軌道がまっすぐになるように素振りをすることが重要だからです。

スイングの軌道が外側から内側になっているとスライスしやすくなります。

素振りをするときは軌道がまっすぐになるように方向性を確認しましょう。

ゴルフの素振り練習方法・メニュー

ゴルフ素振り練習方法

正しいスイングを身につけるためには、正しいやり方で素振りをすることに意味があります。

間違った素振りだと、間違ったスイングのフォームを身体が覚えてしまうからです。

正しい素振りの練習方法・メニューを確認しておきましょう。

  • スローモーション素振り
  • タオル素振り
  • 左右連続素振り
  • 素振り棒

スローモーション素振り

スローモーション素振りを練習メニューに取り入れましょう。

効果としては一定のリズム感でスイングすることができ、フェースの向きなどを確認することができるからです。

クラブをもって、1回のスイングにゆっくり30秒程度かけて素振りをします。

プロゴルファー 堀越ゆかり

前傾姿勢を維持しながらなので、クラブの重さだけでもかなり腕がつかれます。

一定のリズム感で少しずつクラブを上げ下ろし。

リズムの中で、自然にフェースが正しい方向に向くようにします。

腰の向き・肩の位置も確認しながらスイングしてみてくださいね。

スローモーション素振りについてはゴルフが上達する練習方法も参考にしてくださいね。

タオル素振り

タオルを使った素振りもおすすめです。

なぜなら、正しいスイングの動きを身につける事ができるからです。

長めのタオルの先端を結んで団子状にし、反対側をもってスイングしましょう。

クラブをもって素振りをした場合、間違った動きでもクラブを振れます。

ですが、タオル素振りは正しい動きでないと振ることはできないのでスイングの矯正になります。

タオル素振りのやり方
  • 長めのタオルの先端を結び、反対側を持つ
  • おへそを右に抜けてバックスイング
  • トップでタオルの団子で背中を叩いたらダウンスイング
  • ダウンスイングからインパクト・フォロースルーにかけてタオルがきれいに伸びる
  • タオルが背中に巻き付いてフィニッシュ
プロゴルファー 堀越ゆかり

フィニッシュで、タオルが同じ位置に巻き付いてくるように練習しましょう。

腕や手を使って振ると、タオルの形が崩れてきれいに振れません。

体幹を使ったスイングをすると、先端を結んだお団子部分の遠心力を利用できます。

プロゴルファー 堀越ゆかり

タオルを使って、トップとフィニッシュの間を往復させる連続素振りもおすすめ。

タオルを使って素振りをすることで、体に正しい動きを覚えさせることができますよ。

左右連続素振り

連続素振りもおすすめです。

一定のリズムでスイングができるようになるからです。

ゴルフの上達には再現性の高いスイングの習得が必要です。

連続素振りで、一定のリズムで打てるように練習しましょう。

左右連続素振りのやり方
  • 足を肩幅に開く
  • バックスイングとフォローが同じ位置に長あるようにスイング
  • 連続して一定のリズムで繰り返す

連続素振りをするとき、フルスイングする必要はありません。

切り返しやボディターンなどを身体に覚えさせるには、ハーフショットくらいのふり幅でとにかく振ることが重要です。

自分が一番心地よいリズムで、繰り返し素振りを行いましょう。

上達したい初心者の方はゴルフは突然うまくなる!もチェックしてみましょう!

素振り棒

素振りの練習に素振り棒をトレーニングに取り入れてもいいですね。

  • 短いタイプ
  • 長いタイプ
  • 重いタイプ
  • 軽いタイプ

それぞれの練習のポイントについて紹介します。

短いタイプ

短いタイプ 室内でも振れるので、手軽に練習に取り組めます。

フォローでヘッドを走らせるイメージで振り切るのがおすすめ。

ハンドファーストを意識しながら、手首をこねないように注意しましょう。

遠心力がかかるとカチッと音がするタイプもありますよ。

長いタイプ

長いタイプはゴルフクラブを振る動きに慣れるように練習できます。

筋肉を伸ばすイメージで振るのがポイント。

遠心力がかかるのでウォーミングアップに適しています。

ゆっくりと状態を捻転させる意識で振ってみましょう。

重いタイプ

重いタイプの素振り棒は、飛距離アップに必要な体の使い方をおぼえたり筋肉を鍛えたりすることができます。

重いものを振る場合、手先だけでは早く振れないので、体全体で振ろうとするからです。

重い素振り棒を振ると自然と飛距離アップに必要な筋肉が鍛えられ、手打ちの矯正もできますよ。

軽いタイプ

軽い素振り棒を使って、ヒールアップして全身を使って早く振ることを練習しましょう。

踏み込みや地面反力を使う動きが身に付き、ヘッドスピードが上がるからです。

この時も手打ちになりがちなので注意!

片手づつの素振りやハーフスイングの練習もおすすめ。

片手スイングは脇が明かないように、腹斜筋を意識しながら振り切りましょう。

プロゴルファー 堀越ゆかり

重いタイプと軽いタイプを交互に練習することで、ヘッドスピードがあがりますよ!

柔らかいタイプ

柔らかい素振り棒はシャフトのしなりを上手く使えるタイミングを覚えることができます。

これは同じタイミングで振らないと上手く触れないからです。

ゴムのような柔らかい素振り棒は、しなりを上手く使うスイングのタイミングを覚えることができます。

シャフトのしなりを上手く使えると、ヘッドが加速して飛距離アップが期待できます。

素振りの練習についてQ&A

ゴルフ素振り練習方法

素振りの練習について調べてみました。

素振りは毎日練習すると効果的?

スイングを安定させるためには、毎日素振りをすることをおすすめします。

筋肉が動きを覚えているのは3日程度だからです。

素振りの再現としてスイングを体に覚えさせるために、毎日素振りをするのが効果的です。

ゴルフの素振りのコツは?

ゴルフの素振りのコツは以下の点です。

  • インパクトを意識しない
  • スイングの方向性を確認する

手打ちにならないように、体全体を使ってスイングしましょう

一定のリズムでスイングを安定させていくことを意識しましょう。

毎日素振りする回数は?

50回でも100回でも、自分の体力に合わせて回数を決めてOKです。

慣れないうちはあまり回数は多くできないかもしれません。

タオル素振り50回・素振り棒を使って50回など決めて、体力が余っているなら回数を増やしてみましょう。

素振りだけで上手くなる?

ゴルフの素振りをすると、スイングの型を安定させることができます。

スイングが安定すると、ボールをコントロールしやすくなります

思った通りにボールを運ぶことができるとスコアはよくなりますね。

なので、素振りをするとゴルフは上達するといえそうです。

素振りをするときの注意点は?

素振りを練習するときは、鏡の前で素振りをしたり、動画で撮影したりするのがおすすめです。

自分の動きをチェックすることが大切だからです。

正しいフォームでスイングできているかをチェック。

改善点があれば改善し、フォームが安定してきたら崩さないように繰り返し練習しましょう。

地道な練習ですが、繰り返し練習した積み重ねでゴルフは上達しますよ。

素振りを練習するのは何番?

ショートアイアンなど、7番・9番がおすすめです。

使用するクラブにきまりはありません。

ですが、初心者にも振りやすいショートアイアンで素振りをすると体の負担も少なく癖がつきにくいです。

タオルや素振り棒など練習器具を使うのもおすすめですよ。

素振りをすると下手になることはある?

間違ったやり方で素振りをしていると、悪い癖がついてゴルフが下手になる可能性もあります。

正しいスイングなのか、鏡や動画をとってチェックするのが大切です。

とにかく振ることで上達する場合もありますが、安定したリズムでスイングすることがポイント。

正しい素振りをしているのか、ゴルフスクールでチェックしてもらうのがおすすめです。

ゴルフの練習についてはゴルフが上手くなりたい初心者の上達する練習法も参考にしてください。

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ゴルフの素振り器具おすすめランキング

ゴルフの素振りをするときにおすすめの素振り器具をランキングで紹介します。

自分に合った素振りの練習器具を選ぶ参考にしてくださいね。

順位メーカー商品名特徴
1位エリートグリップワンスピードワンスピードはスイングリズムを整えるのにおすすめ。
ゆっくり振ることでトップの位置を確認し、しなり・戻りの感覚を体感できます。
ヘッドスピードのアップにつながりますよ。
初心者向けから上級者むけまで5種類のバリエーションがあります。
2位広田ゴルフ
メガスイングドクターアイアン|M-234柔らかいシャフトでヘッドが遅れてついてくるタイミングを体感できます。
体の開きを抑え、待つ感覚を体感。
正しいスイングを身につけたい人におすすめです。
3位ダイヤゴルフ
ダイヤスイングVSゴルフスイングの基本的な動きを身につける事ができ、初心者から上級者までおすすめ。
ゴルフクラブと同じ重さと形状なので、ゴルフスイングのフォームを正確に練習できます。
4位タバタゴルフ
トルネードスティックショートタイプ体幹を鍛え、スムーズなボディーターンを身につける事ができます。
ショートタイプなので自宅や室内で練習可能。
適度なヘッドの重さと巻き付くようなシャフトのしなりを体感。
5位ダナクト(Danact)ゴルフ練習器具 スイング 素振り スイングトレーナースイングの基本的なフォームを身につける事ができます。
正確なスイング動作を繰り返し練習できるので、基本的な動作を身につけたい初級者や中級者におすすめ。
6位ダイヤゴルフダイヤモデルグリップ401ゴルフスイングの基本となるグリップの形成を助けてくれます。
グリップの形状が初心者でも簡単に正しい位置に手をセットできるように設計。
正しいグリップに矯正したい人におすすめです。
7位朝日ゴルフ学ベルト | MB-1601装着するだけで、体全体のパワーを上手く使う理想的なスイングを自然に覚えられます。
手打ちの改善・ボディーターンでのスイングを身につけるのに最適。
8位ライトM-268 パワフルスイング GF90 ブラックゴルフスイングのフォームを正確に練習できる器具。
ゴルフクラブと同じ重さと形状が特徴。
スイング技術を向上させたい初心者からスイングを矯正したい中級者におすすめ。

室内でも使える練習器具なら、自宅での練習に役立ちます。

初心者だけでなく、プロも素振り棒などの練習器具を使っています。

スイングの矯正や体幹を鍛えるなど、目的に応じた練習器具を選びましょう。

まとめ

ゴルフの素振りは、ぶれない体幹とスピードを出すための体の動かし方を身につける事ができます。

筋力アップだけでなく、安定したスイングを身につけるためにもおすすめです。

スローモーション素振りや左右連続素振りなど、一定のリズム感でスイングをする練習を繰り返してみましょう。

自分に合った素振りのやり方がわからない場合は、ゴルフスクールで指導を受けるのもおすすめです。

正しいスイングの為のフォームの確認や、練習メニューの提案もしてもらえますよ。

気軽に体験レッスンをうけてみてくださいね。

東京都内でゴルフを上達したい方へ

ドライバーイップス

「コースでもっとゴルフを楽しみたい・・・」
「もっとスコアアップしたい・・・」

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