ドライバーが当たらない原因|打ち方のコツ・打てない初心者の練習を解説

ドライバーが当たらない打ち方のコツ

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ドライバーが当たらない原因は、

  • ボールポジションが不安定
  • 力みすぎている
  • 体重移動が多い
  • あおり打ち

など、いくつか考えられます。

ドライバーの打ち方のコツは、力みすぎず正しい前傾姿勢で構えて打つこと。

飛ばそうと思って力が入りすぎていることが、当たらない原因のケースが多いです。

ドライバーが当たらない場合に、おすすめの練習方法も紹介していますので参考にしてくださいね。

目次

ドライバーが当たらない原因

ドライバー当たらない原因打ち方

ドライバーがボールに当たらない原因はいくつかあります。

  • ボールポジションが不安定
  • 力みすぎている
  • 体重移動が多い
  • あおり打ち

それぞれ詳しく紹介します。

ボールポジションが不安定

毎回のボールポジションが不安定なことが原因の一つ。

ボールポジションがずれていると、ドライバーの芯に当たらないからですね。

どんなに正しいスイングを身につけていても、ボールポジションが安定していないとドライバーはあたりません

正しいボールポジションで打つことでミート率は上がるでしょう。

力みすぎている

力みすぎていることも当たらない原因になります。

力いっぱい振るとスイングが不安定になるからです。

ドライバーを握ると飛ばそうと思って力んでしまうケースが多いです。

プロゴルファー 堀越ゆかり

力んでドライバーを振ると空振りやチーピンになりやすいですよ。

飛ばそうとするのではなく、100~150Yくらいを狙って打ってみましょう。

距離を落とす必要があるので、自然と力みが取れて当たりやすくなりますよ。

フェースの弾きを感じるので、ボールが飛ぶ感覚がわかりやすくなります。

体重移動が多い

スイングの時に体重移動が大きすぎることも原因の一つ。

体重移動が大きすぎると、スイングの軸がぶれてしまうからです。

プロゴルファー 堀越ゆかり

適切に体重移動したスイングは飛距離を生み出します。

なので、軸がぶれない範囲の体重移動で効率の良いインパクトを目指しましょう。

ですが、初心者は体重移動を意識しすぎると当たらなくなる方が多いです。

スイングの基礎が定着するまでは体重移動は意識しなくてOK。

ボールを打ちにいかないように、体を回転させるとスイング軌道が安定します

腕の力を抜いてクラブの重さを利用して打ちましょう!

あおり打ち

あおり打ちをしているとボールに当たらない場合があります。

なぜなら、ボールより手前にヘッドが落ちるからです。

あおり打ちとは、クラブヘッドを下から上に動かす打ち方のこと。

手前をダフったりスライスの原因になったりもします。

当たらないだけでなく、ミスが出やすくなる打ち方です。

ドライバーが当たらないと悩んでいるなら、ゴルフスクールでレッスンを受けるのがおすすめです。

東急東横線「学芸大学」から徒歩3分の「DO-1 GOLF」は、経験豊富なレッスンプロの指導をうけられるので初心者も安心です!

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ドライバーの打ち方のコツ

ドライバー当たらない原因打ち方

ドライバーの打ち方のコツを紹介します。

当たらない場合は試してみてくださいね。

  • グリップを緩く握る
  • 正しい前傾姿勢
  • 8割の力で打つ

ドライバーで低い球しか出ない・上がらないという場合はドライバーで弾道が低い原因を参考にしてくださいね。

グリップを緩く握る

ドライバーの打ち方のコツの一つ目は、グリップを緩く握ること。

グリップに力が入っていると、腕や肩にも力が入ってスイングの邪魔になるからです。

どうしても飛ばそうと思って強く握っていたり、クラブがすっぽ抜けないか心配で強く握る人が多いです。

プロゴルファー 堀越ゆかり

スイングしているときは無意識に抜けないように力が入っているので、リラックスして緩く握るくらいがちょうどよい!

グリップで力を入れるポイントは、ダウンスイングからインパクトまで。

インパクトの瞬間に力をこめれば、

  • スイングスピードが上がる
  • 飛距離が伸びる
  • フェース面が安定する

上記の効果が期待できますよ。

正しい前傾姿勢

正しい前傾姿勢も大切なポイント。

ゴルフはアドレスが重要だからです。

スイングを直そうとしても、構え方が間違っていると当たるようになりません。

構えるときの前傾姿勢は以下を意識しましょう。

  • 背筋が自然に伸びている
  • 足の付け根から前傾
  • ひざを曲げすぎない

正しい前傾姿勢をとり、肩から腕をまっすぐ下ろした状態でアドレスをとりましょう。

初心者の練習についてはゴルフが上手くなりたい初心者の上達する練習法も参考にしてください。

アドレスの正しい取り方は後ほど詳しく紹介します。

8割の力で打つ

ドライバーの打ち方のコツは8割の力で打つこと。

力いっぱい振るとスイングが乱れる原因となるからです。

プロゴルファー 堀越ゆかり

ドライバーを持つと、遠くへ飛ばそうと力いっぱい振りがちです。

ゴルフは飛距離を競うスポーツではありません。

距離を延ばすことより、狙った場所に安定してボールを運べることが重要です。

力まず8割程度の力で振ると芯に当たりやすくなります。

その結果、力いっぱい振った場合よりもボールの飛距離が伸びるケースもありますよ。

ドライバーが当たらないときの練習方法

ドライバーが当たらないときにおすすめの練習方法を紹介します。

  • アドレスの確認
  • 連続素振り
  • 短く持って打つ
  • 足を閉じて打つ

繰り返し練習することで、安定したスイングが身に付きますよ。

プロゴルファー 堀越ゆかり

ドライバーに当たらない場合はスイングを安定させることが大切です。

初心者でドライバーに当たらないならゴルフ初心者のスイングの基本を参考にしてくださいね。

アドレスの確認

当たらないときはアドレスの確認をしましょう。

アドレスがバラバラだと左右に不安定に構えてしまい、ボールに当たらないからです。

正しいアドレスの方法はこちらを参考にしてください。

  • 足幅は肩幅に合わせて開く
  • 背筋を伸ばして腕をまっすぐ前に伸ばす
  • お辞儀をしてひざを曲げる
  • ゴルフクラブを地面につける

スイングの時の、右足のつま先の向き・足の重心の置き方でボールの軌道が変わります。

ゴルフクラブは腕を曲げない・背筋が曲がらない状態で地面におろします。

この状態を維持したまま、ボールの前にクラブを置いてスイングすれば上手くボールに当てられるはずですよ!

プロゴルファー 堀越ゆかり

正しいアドレスはしっかり確認しましょう。

連続素振り

連続素振りも当たらないときにおすすめの練習法です。

右から左に行ったり来たりを繰り返すことで、クラブの通り道のブレがなくなるからです。

連続して振ることで、バッグスイングがコンパクトになります。

繰り返すうちに、切り返しのタイミングやスイングのリズムがわかってくるはず。

スイング軌道が安定することでミート率が良くなっていきます。

再現性の高いスイングができるようになりますよ。

アイアンは当たるのにドライバーだと当たらない、という場合も連続素振りは効果的です

アイアンは基本的に地面にあるボールを打つので、スイングのヘッドの最下点はボールの位置です。

ドライバーはティアップして打つので、ヘッドの軌道最下点を通過しフェースが上向きになり始めるアッパー軌道で打ちます。

なので、アイアンと同じようにスイングしても当たるか不安で、当てに行く意識からダウンブロー軌道が強くなりすぎミスするケースが多いです。

ドライバーで当たるようになるためには、ボールをセットせずにゴムティを繰り返し打つ練習をしてみましょう。

何回振っても通り道にゴムティが当たるのを確認。

ボールに当たるか不安な気持ちが解消され、ダウンブロー軌道が改善します。

短く持って打つ

当たらない場合はドライバーを短く持って練習してみましょう

短く持つと軌道が安定するのが理由として挙げられます。

飛距離が多少ダウンしますが、当たらない・曲がるといったミスを防ぐことが可能。

ドライバーは長いのでシャフトのしなりの影響が大きいです。

短く持つことによってヘッドのコントロール性が向上し、安定性もよくなります!

女性の初心者の方は、ドライバーが当たるか怖くて振れないという方もいます。

短く持つことで、しなりが抑えられ安定して打つことができますよ。

足を閉じて打つ

足を閉じてスイングするのもおすすめです。

スイングするときの軸がぶれるのを防ぐ練習になるからです。

足を閉じてスイングすることのポイントは、手だけではなく身体全体でスイングすること。

プロゴルファー 堀越ゆかり

フェースを返す感覚を養うことができる練習方法です。

スイングするときに身体の軸がぶれないように気を付けましょう。

ゴルフの練習場ではあたるのに、ラウンドでは当たらないという人もスイングが安定すれば当たるようになります。

ゴルフが上達する練習方法も参考にチェックしてみてくださいね。

ドライバーが当たらないときはゴルフスクールがおすすめ!

ドライバー当たらない原因打ち方

ドライバーが当たらないけど、自分に合った練習方法がわからないという方はゴルフスクールに通うことをおすすめします。

経験豊富なレッスンプロが、それぞれの弱点を把握し改善方法を指導。

独学では気づけない課題にも気づけるので、ゴルフの上達がはやくなります。

ゴルフのスイングは自己流の癖がついてしまうと修正が大変です

初心者の方は基本的なスイングを正しく身につけるのが重要。

プロゴルファー 堀越ゆかり

打ち方に迷ったら気軽にゴルフスクールの体験レッスンから受けてみましょう。

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DO-1 GOLFは経験豊富なPGA(日本プロゴルフ協会)・LPGA(日本女子プロゴルフ協会)公認資格を持ったプロが統一したレッスン技術を共有。

一人一人に合わせたレッスンを受けられるので、初心者も安心です!

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まとめ

ドライバーが当たらない原因は以下のことが挙げられます。

  • ボールポジションが不安定
  • 力みすぎている
  • 体重移動が多い
  • あおり打ち

ドライバーの打ち方のコツは、正しい前傾姿勢で8割程度の力で打つこと。

力みすぎて、スイングが不安定になっていることが当たらない原因のケースが多いです。

ドライバーが当たらない場合は、連続素振りなどを反復練習してスイングを安定させましょう。

打ち方に悩んだらゴルフスクールのレッスンも検討してもいいですね。

悩みに応じてレッスンプロが弱点を発見し、適切な練習方法を指導してくれますよ。

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